信州の花(紅葉)だより
下条でソバの花一面に 例年より2週間遅く
2006/06/30 09:58

 下条村の各地で特産のソバの花が見ごろを迎えている。今年は春先に雨が続いた影響で種まきが遅れ、開花も例年より2週間ほど遅いという。7月下旬ごろから収穫した後、秋の収穫に向けて再び種まきが行われる。

 同村中原地区にある約4ヘクタールのソバ栽培地「アルプスファーム夢街道」には、真っ白の花が一面に広がっている。ソバの栽培は村民有志が始め、今年で11年目。収穫したソバの実は村内にある「道の駅信濃路下条」に出荷している。

 村振興課によると、村内のソバ畑約20ヘクタールで昨年の夏と秋に収穫された総量は計9・6トン。例年と比べると少なめだったものの、「今年は開花の遅れはあっても生育は順調」といい、豊作に期待を込めている。



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