信州の花(紅葉)だより
一面に菜の花見ごろ 小諸・御牧ケ原で菜種栽培拡大
2006/05/26 09:30
黄色の花が一面に広がる小諸市御牧ケ原の菜の花畑

 小諸市御牧ケ原の御牧原畑作振興組合は今年、菜種の栽培面積を昨年の3倍に当たる約3・5ヘクタールに拡大した。黄色い菜の花が見ごろを迎えており、28日には初の「菜の花まつり」を開く。

 農地は、同市南部の千曲ビューライン沿いの斜面に広がる。昨年は試験栽培だったが、比較的手間がかからないことから今年は面積を広げた。7月に収穫し、菜種油を作って販売する。

 栽培地は県事業により整備した。この畑が有効に利用されるよう、同組合は菜種のほか、ソバや小麦を栽培する。市はコンバインの貸し出しなどで支援している。

 一面の菜の花を眺められるまつり会場では、農産物や山菜の販売も行う。組合事務局の市農林課は「遺伝子組み換えの菜種は使わず、安全な農産物の生産につなげたい」と話している。



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