信州山小屋ネット~朝日に染まる白銀の山々(大町市の山岳博物館から)

「山の手帖2018」
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松本 山岳フォーラム
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浅間山噴火「系統樹」
浅間山噴火「系統樹」

松本 山岳フォーラム
松本 山岳フォーラム

松本 山岳フォーラム
松本 山岳フォーラム

山の魅力、演奏や人形劇で 松本で「山岳フォーラム」
2016/11/27 10:03
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 「岳都・松本『山岳フォーラム2016』」(松本市、全国山の日協議会、信濃毎日新聞社などの実行委員会主催)は26日、松本市のまつもと市民芸術館で2日間の日程で始まった。初日は山や森に絡めた音楽会や人形劇など親子向けのプログラムを用意。大勢が山の魅力に触れた。

 6回目のフォーラムのテーマは「山に親しむ、山に挑む」。国民の祝日「山の日」(8月11日)の制定を踏まえ、子どもに山や自然の魅力を伝える企画を充実させた。ホールでは「山のおはなし会」と題した絵本の読み聞かせや、冬が迫った森を舞台にした人形劇、弦楽器アルパとボーカルの親子ユニットで松本市を拠点に活動する「ましゅまろまま」の演奏など、多彩なプログラムで親子連れを楽しませた。

 ボルダリングや木工体験など、自然に親しむブースも開設。同市山辺小3年の宍戸聖さん(8)は「山に興味が持てた」と言い、母の育子さん(42)は「子どもが関心を持てるブースが多かった」と話していた。

 2日目は「安全登山を考える」と「山の未来」をテーマにした二つの座談会のほか、日本人最年少の19歳で世界7大陸の最高峰に登った早大生の冒険家南谷真鈴(みなみやまりん)さんの講演会もある。

写真説明:多くの親子連れが、山や森に関する絵本の読み聞かせや手遊び、人形劇などを楽しんだ



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