信州山小屋ネット~朝日に染まる白銀の山々(大町市の山岳博物館から)

「山の手帖2018」
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松本 山岳フォーラム
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浅間山噴火「系統樹」
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秋に染まる南ア林道 伊那市長谷、1週間ほど遅く
2016/10/15 11:07
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 伊那市長谷の南アルプス林道沿いで、カツラやダケカンバが黄色に色づき始めている。市営南ア林道バス営業所によると、紅葉は例年より1週間ほど遅く、今月下旬にも最盛期を迎えそうだ。

 山梨県境の北沢峠(標高2032メートル)までつなぐ標高差約1170メートルの南ア林道。14日は標高が上がるにつれ、まばらながらも山肌の黄や赤が目を引き、澄んだ空に駒ケ岳(2967メートル)や鋸(のこぎり)岳(2685メートル)の威容が映えていた。

 横浜市から母と訪れた50代男性は、山梨県側から入山後、峠を越えて林道を散策。長野県側の方が紅葉は進んでいるといい、「期待していた以上に色づいている」と楽しんでいた。

 同営業所によると、紅葉は林道バスが今季の営業を終える11月15日ごろまでは楽しめる見込みという。問い合わせは同営業所(電話0265・98・2821)へ。

写真説明:南アルプス鋸岳(中央)を背に色づき始めた紅葉の中を走る南ア林道バス=14日、伊那市長谷



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