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山との親しみ、松本から発信 「山の日」全国大会概要案
2016/04/06 10:55
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 今年初めて迎える国民の祝日「山の日」(8月11日)に合わせ、北アルプス上高地(松本市安曇)などで開く第1回「山の日」記念全国大会の実行委員会は5日、松本市街地での国際会議開催など一連のイベントの概要案を明らかにした。8月10日、山をテーマとした国際会議を開き、山に親しむ文化を共有したい考えで、各国大使館などを通じて関係者の参加を要請している。

 全国大会は10、11日の2日間。実行委事務局によると、10日は国際会議とレセプションを行い、11日は上高地と市街地で式典を予定している。今月28日に都内で開く第2回実行委で、日程などの実施計画を固めるほか、大会のシンボルマークとキャッチフレーズを決める。都市部で行われる催しに出向いて大会をPRしていく。

 事務局は取材に、「山と人の関わりに焦点を当てる大会にしたい」と説明。国際会議については「山を切り口に議論してもらい、山に関するメッセージを発信したい」とした。事業費は現時点で1億1824万円を見込み、県と松本市が半額ずつ負担する。

 実行委は、全国「山の日」協議会や県、松本市、地元自治会などで1月に発足。同市安曇支所に置く山の日記念大会推進室が事務局を務める。

写真説明:初の「山の日」に全国大会がある松本市では、市安曇支所が山の日をPRする幕を掲げている=5日



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