信州山小屋ネット~朝日に染まる白銀の山々(大町市の山岳博物館から)

「山の手帖2018」
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松本 山岳フォーラム
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浅間山噴火「系統樹」
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松本 山岳フォーラム
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錦秋に染まる涸沢 青空、山肌と見事なコントラスト
2015/10/04 09:57
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 松本市安曇の北アルプス・涸沢(標高約2300メートル)周辺で紅葉が進み、登山者が錦秋の盛りを楽しんでいる。3日は青空と穂高連峰の山肌、色とりどりの紅葉が、見事なコントラストを見せた。

 涸沢カールの山小屋「涸沢ヒュッテ」によると、カール上部の紅葉は一部が散り、見ごろは同ヒュッテから下に移り始めている。例年より1週間から10日ほど早く、10月中旬ごろまで楽しめそうだ。この日は多くの登山者が列をつくり、赤いナナカマドや黄色いダケカンバを写真に収めていた。カールのテント場には約500張りが並んだ。

 群馬県安中市から訪れた鈴木輝美さん(46)は「朝からきれいに晴れ、紅葉もきれいでとても幸せな気持ち」と笑顔。涸沢ヒュッテ社長の山口孝さん(67)は「今年はカールの上から徐々に色づき、長い期間楽しめそう。好天も期待できるので、多くの人に訪れてほしい」と話していた。

写真説明:ナナカマドの赤やダケカンバの黄が青空に映える北アルプス・涸沢の紅葉=3日午後0時35分


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