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「山の手帖2018」
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松本 山岳フォーラム
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浅間山噴火「系統樹」
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天空に広がる魅惑の世界 北ア涸沢の紅葉見頃
2014/10/03 13:25
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 松本市安曇の北アルプス涸沢一帯で紅葉が見頃を迎え、多くの登山客でにぎわっている。カールの木々はナナカマドの赤やダケカンバの黄などで鮮やかに染まり、涸沢ヒュッテは今週末が登山客の来訪のピーク。紅葉は10日ごろまで楽しめそうという。

 涸沢ヒュッテ社長の山口孝さん(66)によると、9月15日ごろから冷え込みが強まり、標高の高い場所から紅葉が一気に進んだ。例年より1週間から10日ほど早く、予定を早めて登ってくる人もいる。涸沢より標高が低い場所も色づき始めているという。

 山口さんは「今年は夏の天気が良くなかったので、紅葉の色づきも悪いのではないかと心配したが、きれいになって良かった。多くの人に楽しんでほしい」と話す。

 15年以上前から毎年紅葉の時季に訪れているという東京都あきる野市の松村勝治さん(73)は「今年は発色がとてもきれいだと思う」と話しながら、写真に収めていた。

写真説明:穂高連峰の山容との対比が登山者たちを魅了する涸沢カールの紅葉


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