信州山小屋ネット~朝日に染まる白銀の山々(大町市の山岳博物館から)

西駒山荘 荷下げ
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西駒山荘
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霧ケ峰
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涸沢
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身近な山で集い遊ぼう 15日から「信州山の月間」
2014/07/15 11:54
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 信州山の日(7月第4日曜日)制定に合わせて、県全域で山に感謝し、親しむ機会を設けようと、「信州山の月間」が15日、1カ月の日程で始まる。市町村や企業、民間団体などが、記念登山、キャンプ、古道散策、星空ツアーといった80を超える催しを予定。さまざまな切り口から山の魅力を再発見できそうだ。

 初の信州山の日となる27日は、国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区(安曇野市)で県が開く制定行事など全県17カ所で記念登山やイベントがある。期間中は3千メートル峰から里山までのガイド付き登山や自然観察会などがめじろ押しで、写真展や映画祭、木製食器作りも計画されている。

 大町市の市立大町山岳博物館は8月7日、日本山岳画協会の会員の指導で子どもたちが北アを描くイベントを用意。浅間山麓で登山と婚活をミックスした「こもコン」(小諸市観光協会主催)などユニークな企画もある。

 催しの詳細は、県のホームページに掲載。市町村や地方事務所などで無料パンフレットも配布している。県森林政策課は「これまであまり関心のなかった人も身近な山に目を向けるきっかけにしてほしい」と、各種イベントへの参加を呼び掛けている。

 県は当初、信州山の日制定の県報公告を15日としてきたが、月間スタートの周知を徹底するため14日に前倒しした。



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