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西駒山荘 荷下げ
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西駒山荘
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霧ケ峰
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涸沢
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奥穂高岳目指し訓練 松本の大野川・安曇中1年生
2014/07/08 11:14
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 学校登山で北アルプス・奥穂高岳(3190メートル)を目指す松本市安曇の大野川中と安曇中の1年生計8人は7日、はしごの上り下りのこつや登山の心構えを地元の山岳ガイドから学んだ。両校生徒は22日から2泊3日の日程で北ア最高峰に挑む。

 この日は雨のため、大野川中の校庭から体育館に会場を変更し、壁に高さ約4メートルのはしごを設置。生徒は奥穂高岳頂上直下にあるはしごを想定し、安全に上り下りする仕方を体験した。

 講師で山岳ガイドの次田経雄さん(松本市安曇)が「両手は同じ段に置かず、はしごから体を離す」などと説明しながら手本を見せた。生徒はヘルメットやザックなど登山当日と同じ装備で、一歩一歩感覚を確かめていた。

 生徒たちは、6月から登山靴にザック姿で登校を続けている。安曇中の上條慎吾君(12)は「初めてはしごを使って少し怖かった。当日は頑張って登り切りたい」と話していた。

写真説明:登山道具を身に着け、はしごの上り下りに慣れた生徒



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