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「山の手帖2018」
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松本 山岳フォーラム
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浅間山噴火「系統樹」
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松本 山岳フォーラム
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松本 山岳フォーラム
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山の魅力を語ろう 松本で16・17日フォーラム
2013/11/07 10:28
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 松本市や北アルプス山小屋友交会、信濃毎日新聞社などでつくる「岳都・松本『山岳フォーラム』」実行委員会(委員長・菅谷昭松本市長)は、16、17日に同市のまつもと市民芸術館で開くフォーラムの参加者を募集している。17日の聴講者全員にフォーラムの公式本「山考(さんこう)読本」をプレゼントする。

 講演やパネル討論、小中高生による登山スタイルのショーなどがある17日のフォーラムは、事前申し込み制で定員1300人。登山家の岩崎元郎さんが「山に登って元気になろう!」の題で講演する。

 パネル討論は二つのテーマで、ともに鈴木啓助・信州大山岳科学総合研究所長が司会。「山は素晴らしい〜山のたくさんの魅力を語ろう」は北アルプス山小屋友交会の赤沼健至会長ら、「山の価値、恵みを語る」は日本山岳ガイド協会の磯野剛太理事長らが話す。

 山考読本はA5判、32ページ。農林業従事者らの山への思いや、安全登山の準備、山でのトラブル対処法を紹介。山の環境問題を考える特集や山岳保険の解説などもある。

 両日とも参加無料。16日は安全登山セミナーや朗読劇などで申し込みは不要。17日の聴講希望者は、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、聴講券の希望枚数を書き、はがき(〒399―8711 松本市宮田2―10 信濃毎日新聞松本本社事業部「山岳フォーラム」係)かファクス(0263・26・8730)、ホームページ(http://www.sangaku.net/)の応募フォームで申し込む。問い合わせは事務局(電話0263・25・2153)へ。

写真説明:17日のフォーラム聴講者に贈る「山考読本」


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