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「山の手帖2018」
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松本 山岳フォーラム
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浅間山噴火「系統樹」
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山の日8月12日に「待った」 「日航機事故と同じ日」 超党派議連側は変更も検討
2013/11/01 15:45

 「山の日」制定を目指す超党派の国会議員連盟が、8月12日とする祝日法改正案を来年の通常国会に提出すると決めたことについて、議連に属さない自民党国会議員が同議連の決定後、「日航ジャンボ機墜落事故と同じ日なのはいかがなものか」として日付の変更を求めたことが31日、分かった。議連側は、お盆前を軸に変更を検討する可能性を示している。

 議連は10月30日の総会で、年間15日ある祝日の増加を望まない経済界の声などに配慮し、お盆の時期に当たる8月12日を山の日とすることを決めた。議連事務局長の務台俊介氏(自民、衆院長野2区)によると、これに対して群馬県選出議員2人から難色を示す声が寄せられた。

 議連の衛藤征士郎会長(自民)は取材に「事故の遺族が『山の日』にふさわしくないとお考えなら、8月12日は検討が必要だ。群馬県選出の議員に遺族と話をしてもらい、報告を待ちたい」と述べた。

 山の日制定の機運を高めるため、山岳団体の代表や企業経営者、学者らは11月11日、「全国『山の日』制定協議会」の設立総会を東京で開く。このため、衛藤会長は「設立総会までには(日付問題を)決着させたい」としている。同協議会の発起人には、阿部守一知事、全国町村会長の藤原忠彦・南佐久郡川上村長も名を連ねている。


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