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「山の手帖2018」
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松本 山岳フォーラム
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浅間山噴火「系統樹」
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自然が織りなす錦 北ア涸沢で紅葉最盛期
2013/10/05 09:53
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 松本市安曇の北アルプス・涸沢で紅葉が最盛期を迎えている。4日朝は、ナナカマドの赤やダケカンバの黄、ハイマツの緑色などが涸沢カールを彩り、訪れた登山者は自然が織りなす錦に歓声を上げていた。

 標高約2300メートルの涸沢ヒュッテには3日夜、超満員の320人が宿泊した。茅野市から友人4人と初めて涸沢を訪れた小平智司さん(77)は「迫力があって言葉にならないほど素晴らしい。堪能しながらゆっくり下山します」と何度も振り返っていた。既に10日までと12日は定員を上回る予約が入っている。

 涸沢ヒュッテ社長の山口孝さん(65)は「今年はダケカンバの黄葉が特にきれい。穂高の山々が木々を守っていて世界一の紅葉の名所と自負している。刻一刻と変わる錦を広げたような景色を楽しんでほしい」と話していた。今月中旬まで楽しめるという。

写真説明:紅葉が見頃を迎えた北アルプスの涸沢カール=4日午前9時13分


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