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「山の手帖2018」
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松本 山岳フォーラム
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浅間山噴火「系統樹」
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県内春山「冬の装備で」 県警情報、積雪は例年並み
2012/04/17 14:47

 県警地域課は16日、登山客が多く訪れる春の大型連休(4月28日~5月6日)を前に、県内山岳の春山情報を発表した。積雪は例年並みだが、気温が上がるにつれて各地で雪崩の発生が予想されるため「冬山装備で登り、沢筋などを歩く時は特に注意してほしい」としている。

 同課によると、積雪は16日現在で、北アルプス・西穂山荘付近3メートル、八方池山荘付近2メートル、中央アルプス・ホテル千畳敷付近4メートル、八ケ岳・赤岳鉱泉付近0・8メートル。連休中の県内山岳全体への入り込みは、天候により1万2千~1万5千人程度と見込んでいる。

 昨年の大型連休中(4月29日~5月8日)の入山者は計1万2千人。山系別では北ア・槍・穂高3700人、同・後立山3千人、八ケ岳1500人などだった。県警は主な登山口や山岳用品店で春山情報の冊子を配るなどして注意を呼び掛ける。



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