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西駒山荘 荷下げ
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西駒山荘
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霧ケ峰
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涸沢
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乗鞍の春山バス2日スタート 道路状況「支障なし」
2009/05/01 09:40
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 松本市の乗鞍観光センターから乗鞍岳山頂付近まで通る春山バスの運行開始を前に30日、市安曇支所や県松本建設事務所などが合同で道路状況などを視察した。積雪はあるが走行に支障はなく、春山バスは予定通り5月2日から運行する。

 この日は、標高約2300メートルの位ケ原山荘までの道路の除雪状況を確認。先週末に新たに約50センチの新雪が降ったこともあり、積雪は多いところで約6メートル。バスの両側雪の壁で覆われる場所もあった。一部のカーブで曲がりにくい部分があり、市安曇支所が道路管理者の県に除雪を要望した。

 バスは1日3往復。最初は位ケ原山荘までだが、除雪が進めば、6月初めに標高約2600メートルの肩ノ小屋口まで行くことが可能になる。支所の奥原仁作観光課長は「例年より若干雪は少ないが、先週降った新雪で冬山のような真っ白な姿になっている」と話した。料金は大人が往復で2400円。片道で1400円。

 また、乗鞍高原スキー場かもしかゲレンデには今年初めて、スノーボーダーやスキーヤー向けに4メートルのキッカーやレールなどを整備したゾーンを2-6日に設置。そり遊びができるゲレンデと併せて5日間、スノーパークを開く。リフトは運行していないため、歩いて上る。料金は1日500円。5日間券が1500円。



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