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「山の手帖2018」
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松本 山岳フォーラム
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浅間山噴火「系統樹」
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松本 山岳フォーラム
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南アの学術的価値共有を 飯田で22日シンポジウム
2008/11/21 10:34

 南アルプスの世界自然遺産登録を目指す、県内4市町村(伊那市、飯田市、富士見町、大鹿村)の連絡協議会は22日、南アの昆虫、地質、植物の3分野について学識者3人が報告するシンポジウムを飯田市美術博物館で開く。南アの学術的な価値を広く共有し、登録に向けた住民意識の盛り上げを図る。

 協議会は今年1月、一帯の自然を再評価する学術調査検討委員会(委員長・中村寛志信大農学部教授)を設置。大学教授や博物館学芸員ら9人が委員となり、動物、地質、植物の3分野で文献のリストアップを進めてきた。

 シンポジウムでは中村委員長が昆虫、村松武・飯田市美術博物館学芸員が地質、大塚孝一・県環境保全研究所自然環境部長が植物について講演する。

 午後1時半開会。無料。シンポジウムに合わせ、各市町村から眺めた南アの風景写真などパネル約20点の「リレー展覧会」も開く。日程は飯田市美術博物館で22日-12月4日、大鹿郵便局で12月6-18日、富士見町コミュニティ・プラザで1月10-22日、伊那市役所で1月24-2月5日。


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