信州山小屋ネット~朝日に染まる白銀の山々(大町市の山岳博物館から)

「山の手帖2018」
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松本 山岳フォーラム
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浅間山噴火「系統樹」
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鹿島槍ケ岳に「鶴と獅子」 雪形くっきり
2008/05/22 15:00
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 晴れ渡った21日、大町市街地から望む北アルプス・鹿島槍ケ岳に、「鶴と獅子」の雪形がくっきりと現れた。

 市立大町山岳博物館の宮野典夫副館長(57)によると、飛び立とうとする鶴は「上りツル」、山腹を駆け下りる獅子は「下りシシ」とも呼ばれる。急峻(きゅうしゅん)で雪が積もりにくい場所にあるため、毎年、降雪量に影響されずにはっきり見えるという。

 市内の小学生たちはこの日、残雪と山肌が模様を描く山々の「キャンバス」を背に、気持ちよさそうに登校していた。

 25日には市文化会館で「北アルプス雪形まつり」が開かれ、24、25日はバスで市内や白馬村を回る「雪形ウォッチング」も催される。


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