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松本 穂苅さんしのぶ
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「山の手帖2018」
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松本 山岳フォーラム
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浅間山噴火「系統樹」
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松本 山岳フォーラム
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「冬山と同じ装備で」 県警が春山情報で呼び掛け
2008/04/15 09:57

 県警地域課は14日、春山登山が集中するゴールデンウイークを前に、4-6月の県内山岳の積雪や危険個所、入山予想などをまとめた春山情報を発表した。積雪量は例年並みで、「冬山と同じ装備で入山し、無理はしないように」と呼び掛けている。

 14日正午の積雪量は北ア・西穂山荘で約3・6メートル、八方池山荘で約2・0メートル、中ア・ホテル千畳敷で約4・4メートル、八ケ岳・赤岳鉱泉で2・0メートル。ゴールデンウイーク中の入山者は昨年並みの1万2500人と予想。北ア槍・穂高4000人、後立山3300人、八ケ岳1800人、南ア900人などとした。

 昨年の4-6月は、雪崩などの遭難事故が26件(前年比8件減)発生し死者は5人(同11人減)。今年も12日午後、北ア爺ケ岳で山スキー中の男性(36)が雪崩に巻き込まれて死亡する事故が起きている。県警は主な登山口などで春山情報の冊子を配布。27日-5月6日には北ア・涸沢に山岳遭難救助隊員5-8人を常駐させる。


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