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「山の手帖2018」
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松本 山岳フォーラム
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浅間山噴火「系統樹」
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松本 山岳フォーラム
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山小屋主人が北ア登山史を語る 安曇野で連続講座開始
2008/02/13 09:50
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 第2回安曇野文化講座が10日、安曇野市穂高の碌山公園研成ホールで始まった。北アルプスで常念小屋を経営する山田恒男さん(75)=松本市沢村=が3月までの3日間、「北アルプス登山今昔」の演題で話す内容。初日は約120人が受講した。

 この日は明治時代までの登山史がテーマ。山田さんは「日本人初」「外国人初」などとされる当時の登頂記録は地元の案内人の協力があればこそ-と指摘。槍ケ岳に登った英国人宣教師ウォルター・ウェストンの手記からも地元住民への感謝が読み取れるとした。

 講座は、安曇野市などの有志10人が「安曇野の文化に光を当てよう」と運営。昨年秋に荻原碌山をテーマに計5日間の第1回講座を開いた。年に2、3回のペースで連続講座を開く計画だ。

 この後の山田さんの講座は2月24日と3月2日。受講料は3回を通して500円。問い合わせは事務局(電話0263・77・2312)へ。


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