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浅間山噴火「系統樹」
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安曇野のシンボル常念岳登頂 市民26人が交流深める
2007/07/23 09:43
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 9歳から75歳までの安曇野市民26人が21、22日、1泊2日で常念岳(2、857メートル)に登った。旧5町村の合併で2005年10月に誕生した新市の住民同士の交流を深めようと、市内の登山愛好者らが「ふるさと常念登山の会」を結成し初めて企画。「安曇野のシンボル」への思いを語り合い、息を弾ませ頂上を目指した。

 21日は早朝に同市の一ノ沢登山口手前1・5キロ地点を出発し、標高2、450メートルの常念小屋泊まり。22日は霧に包まれ登頂中止を決めたが、その後、視界が開けた。前日に登頂した人らを除く15人が山頂へ。動く雲の間から、槍ケ岳、大天井岳、穂高連峰などが次々と姿を見せた。

 常念岳登山は初めてという同市三郷温の会社員山田恭子さん(29)は「一望できて良かった。みんなで励まし合ったから登れた」。ふるさと常念登山の会の藤原與一会長(67)は「和気あいあいと交流できた。年中行事として長く続けていきたい」と話していた。



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