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松本 山岳フォーラム
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浅間山噴火「系統樹」
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八ケ岳で6月3日開山祭 今年のバッジはコケモモの花
2007/05/23 10:29
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 八ケ岳の開山祭が6月3日、赤岳(2、899メートル)と北横岳(2、480メートル)、阿弥陀岳(2、805メートル)の各山頂で開かれる。夏山シーズンの幕開けを告げる恒例行事。53回目となる赤岳と北横岳の開山祭を主催する茅野市観光連盟などは22日、参加者に配る記念品の袋詰め作業を茅野市役所で行った。

 記念品は、八ケ岳の植物を描いたピンバッジと赤岳神社のお札。今年のバッジの絵柄は花を付けたコケモモで、お札と合わせて1500セットを準備している。

 主催団体の一つ、八ケ岳観光協会によると、冬の積雪量は例年並みだったが、春になっても気温が上がらず、雪解けは遅れ気味。日陰となる樹林帯は40センチ-1メートルほどの雪が残っているという。

 赤岳と北横岳の開山祭は正午から。安全祈願の神事や遭難者の追悼に続き、「雪山讃歌」を合唱する。雨天時は、行者小屋と北横岳ヒュッテの前で式典を行う。

 原村観光協会が主催する阿弥陀岳の第23回開山祭は、午前11時から(雨天時は八ケ岳自然文化園で午前7時から)。恒例の集団登山は午前6時に原村の舟山十字路に集合、登山道も清掃する。定員は先着100人で、記念にオルゴールを配る。申し込みは30日までに村観光協会(電話79・7072)へ。



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