信州山小屋ネット~朝日に染まる白銀の山々(大町市の山岳博物館から)

西駒山荘 荷下げ
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西駒山荘
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霧ケ峰
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涸沢
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編笠山中腹を泳ぐ2匹の魚 雪形出現、富士見から望む
2006/12/16 10:12
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 富士見町のふもとから望む八ケ岳連峰の編笠山(2、524メートル)で、2匹の魚の雪形が今シーズンも浮かび上がった。

 雪形は山頂を挟み、左側の魚は頭を下に、右側は上にして泳いでいるように見える。雪が降ると、岩場の部分が周りの林から白く浮かび上がり、地元では「上り金魚、下り金魚」「上りゴイ、下りゴイ」などと呼ばれている。

 町商工観光係によると、雪形は8日ごろに現れ、昨年より1週間ほど遅い。毎日のように自宅から眺めているという同町乙事の農業佐久吉文さん(74)は「雪が降りすぎると、雪形が見えなくなる。雪がどれだけ降ったかの目安にもなる」と話していた。



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