信州山小屋ネット
〔山小屋メール通信〕直径60センチ、厚さ4ミリの初氷 北穂高小屋
09年8月28日(金)掲載
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 北アルプス・北穂高岳(3106メートル)の山頂直下にある北穂高小屋で26日朝、雨水タンクのふたの表面に初氷が張った。前日から寒さが増したという。昨年より4日遅い。

 小屋の主人、小山義秀さん(41)によると、26日は午前4時に氷点下0度となっていた。氷の直径は60センチ、厚さは4ミリほど。

 今年は8月上旬まで雨の日が多かったが、中旬以降は好天が続いているという。秋山シーズンを前に小山さんは「山の上は寒くなり、日も短くなっている。防寒対策をしっかりして、日が落ちる前に山小屋に着いてほしい」と登山者に呼び掛けている。

【写真説明】北穂高小屋の雨水タンクのふたに張った氷。奥は槍ケ岳

 


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