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塩尻 新そば祭り
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2年ぶりの開田高原そば祭り 好天に恵まれにぎわい
2015/10/19 10:14
木曽 開田高原そば祭り

 木曽町開田高原で18日、恒例の「開田高原そば祭り」(町観光協会開田高原支部主催)が開かれた。昨年は御嶽山の噴火災害の影響で中止となり、開催は2年ぶり。秋晴れの下、県内外から例年より多い約8千人(主催者発表)が訪れ、新そばを味わった。

 かけそば、盛りそばをともに1食500円で販売した特設の「そば茶屋」は、2600食以上が出るにぎわいで、長い行列ができた。会場周辺のそば店やそば工場も割引して商品を提供。高原一帯では工芸品を並べたクラフトフェアや、軽トラックの荷台に積んだ野菜を販売する「軽トラ市」もあった。

 岐阜県中津川市山口から夫婦で訪れた漆塗り職人、嶋崎正さん(73)は盛りそばを味わい、「おいしい。こんな盛大な祭りが1日ではもったいない」と笑顔。県境をまたいだ旧山口村の合併で岐阜県民となったが、「噴火で打撃を受けた木曽地方は今でも気になっている」と話した。

 松井淳一支部長(60)は「観光に影響が出ている開田高原を応援しようと来てくれた人もいたと思う。香りや甘みなど久しぶりに出来のいいそばを出せ、喜んでもらえたのではないか」と話していた。

写真説明:特設の「そば茶屋」では、手打ちそばを求めて長い列ができた


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