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誘客イベントで蕎麦茶アイスPR 松商学園高校の生徒
2014/06/02 11:12
松本 蕎麦茶アイスPR

 松本市の松商学園高校商業科の生徒たちが1日、松本駅前広場で開かれた誘客イベントに参加し、市内のそば店と共同開発したソバの実入りのアイスクリームをPRした。「松本の活性化に一役買いたい」と初めて参加。市内の名産品販売コーナーの一角にブースを構え、元気に声を張り上げて催しを盛り上げた。

 アイスは、ソバの実とそば茶、県内産牛乳、蜂蜜を合わせて作る。そばの風味と濃厚な牛乳の味、蜂蜜の甘さに加え、ソバの実のかりっとした食感が特徴。「ロイヤル蕎麦(そば)茶アイス」の商品名で2012年秋に売り出し、共同開発したそば店「榑木野(くれきの)」でも販売している。

 この日は生徒11人が参加し、1個300円で販売した。降り注ぐ日差しが強く、乗降客がなかなか足を止めてくれない時間帯もあったが、ブースで懸命に売り込んだ。

 3年の古畑如菜(ゆきな)さん(17)は「子どもからお年寄りまで幅広い年代に受け入れられる味だと思う。これからも買った人の声を生かして改良していきたい」。商業科主任の横山満教諭(44)は「人が集まる場所で宣伝するのは良い経験。商売の面白さや、地域貢献の大切さを学んでほしい」と話していた。

 誘客イベント「松本駅前ふれあいデー」はJR東日本長野支社の主催で、今年で3回目。市内の中高生による吹奏楽のコンサートやクイズ大会もあり、大勢の市民や観光客でにぎわった。

写真説明:笑顔でアイスを手渡す松商学園高校の女子生徒


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