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「ひすいそば」生坂産初披露 10日催し「お祭り価格」で
2013/11/08 10:25
生坂「ひすいそば」披露へ

 生坂村の住民有志で作る「おじさま倶楽部(くらぶ)」は10日、新そばを味わう会を村健康管理センターで開き、県野菜花き試験場(塩尻市)が開発した新品種を原料にした「信州ひすいそば」を初披露する。大勢の人に味わってもらい、新たな特産品に育てようと、値段を抑えた「お祭り価格」で盛りそばを提供する。7日は同会の3人が当日に向けて、そば打ちと試食をした。

 同倶楽部は60代以上の男性中心でつくり、ソバの栽培やそば打ち、どぶろく造りなどを通じて村の活性化に取り組んでいる。同試験場が約10年かけて開発した新品種「長野S8号」を同倶楽部が買い、今年から村内の遊休農地約160アールで栽培。10月中旬にそば粉で約110キロ分を収穫した。ソバの実の緑色が濃く、打ったそばも薄緑色になるのが特徴だ。

 この日は、水加減を調整しながらそば粉をこね、「だんだん緑色が目立ってくるね」などと話しながら約30分ほどで8人前を仕上げた。試食した中村耕一郎さん(72)は「色も味もいい。ぜひ味わってほしい」と話していた。

 10日は午前11時から同センターで限定200食販売。盛りそばが600円、てんぷら付き700円。問い合わせは村振興課(電話0263・69・3112)。村営施設「やまなみ荘」の食堂でも22日から、盛りそばは千円で、そば粉が終わるまでメニューに加える。

写真説明:新品種のそば粉で「ひすいそば」を打つおじさま倶楽部の会員


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