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「ひすいそば」善光寺に奉納 長野・信州門前そばの会
2013/11/06 11:26
善光寺に新そば奉納

 長野市の善光寺周辺のそば店12店でつくる「信州門前そばの会」は5日、寺の年中行事「十夜会(じゅうやえ)」に合わせて寺に新そばを奉納した。今年は、県のオリジナル品種で緑色の実が特徴の「信州ひすいそば」を初めて使った。

 仁王門で、会員の松沢孝憲さん(56)がそばを打ち、木箱に入れた。善光寺木遣(きや)り保存会を先頭に、関係者が列を組んで本堂へ。本堂では一山の住職らが木箱を受け取り、本尊の前に納めた。

 大勧進では十夜会に参加した人にそばが振る舞われた。

 信州ひすいそばは、県野菜花き試験場(塩尻市)が約10年かけて開発。県農業技術課によると、果皮を除いた丸抜きの実の色が濃い緑で、製粉してそばを打つと緑の麺に仕上がる。香りも良いという。県は信州ひすいそばの名称を商標登録し、ブランド化を進めている。本年度は県内9市町村の計17ヘクタールで栽培した。

 信州門前そばの会の会長、藤沢浩一さん(47)は「天の恵みに感謝を込め、来季の豊作を願った」と話していた。

写真説明:善光寺仁王門の下で、奉納するそばを打つ「信州門前そばの会」の会員


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信州そば漫遊