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氷点下60度「強冷凍」で粉を保管 安曇野でそばの試食
2013/08/29 10:32
安曇野「強冷凍保管そば粉」試食

 安曇野市内のそば店主らでつくる「安曇野はそばの郷(さと)」振興委員会は28日、氷点下60度で保管した「強冷凍保管そば粉」で打ったそばの試食会を同市穂高で開いた。会員や同会事務局の市商工会、市、県の産業関係部署の職員ら30人余が参加、通常に保管したそばなど3種類を食べ比べてアンケートに答えた。同会は参加者の評価を参考に、「プレミアムそば」としての商品化を検討する。

 強冷凍保管は市商工会と松本大の連携プロジェクトで行い、昨年収穫したソバをひき、静岡県のマグロ冷凍庫に保存した。風味を保ち、新そばが出る前の端境期の目玉商品にする狙いだ。

 試食会では、通常保管のそば粉と県が開発中の夏ソバのそば粉でもそばを打ち、見た目や香り、味、のどごしを5段階で評価した。市職員の森本いづみさん(23)は「夏ソバと強冷凍保管は香りと風味を強く感じた」。一方、市内の観光施設でそば打ちをしている小林悦子さん(67)は「違いは微妙」と感じ方はそれぞれだった。

 保管と輸送にコストがかかるため、販売する場合は通常より高めの価格になる。市商工会は「会員の店で限定販売し、客の反応を見ることも検討したい」としていた。

写真説明:3種類のそばを食べ比べる参加者


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