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栄村産ソバの種、軽井沢で配布 復興願い1日の催しで
2012/11/27 10:02
軽井沢 栄村産ソバの種配布へ

 軽井沢町民有志による「軽井沢・冬ものがたり実行委員会」(松葉栄三委員長)は、12月1日の「軽井沢ウインターフェスティバル2013」オープニングイベント(会場・矢ケ崎公園)で、県北部地震の被災地・栄村で栽培されたソバの種を来場者に配る。実行委と村民に交流があり、まだ復興途中の栄村のことを忘れないでほしい―と企画した。

 イルミネーションや関連イベントを担当する冬ものがたり実行委は、昨冬のフェス開催時に栄村から61人を町内に招待した。今春にはメンバーが同村を訪ね、フェスで集めた義援金を寄付。今回のフェスでもオープニングに合わせて約30人を招く。

 栄村では、震災で水路などが壊れて使えなくなった水田でソバを栽培。乾麺にして、復興の願いをかけた「福幸(ふっこう)そば」として売られている。同実行委が、そのソバの種を購入して軽井沢で配りたいと村に問い合わせたところ、このほど村から44キロがプレゼントされた。当日、来場者には小袋に入れ600袋を配る予定だ。

 オープニングイベント「ちいさなハートフル・マルシェ」は午後3時半〜7時半。軽井沢町、栄村の物産販売の他、ステージ発表(5時〜)、打ち上げ花火(6時〜)などがある。物産販売の売上金の一部は、栄村への義援金にする。フェスの問い合わせは町観光経済課(電話0267・45・8579)へ。

写真説明:栄村から送ってもらったソバの種を小袋に詰める軽井沢・冬ものがたり実行委員会のメンバーたち


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