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活性化願いソバ栽培5年 飯田で18・19日「祭り」
2010/07/13 09:56
ソバを栽培している三遠南信道天龍峡インター近くの「天龍峡花の里」

 三遠南信道天龍峡インターに近い飯田市川路地区の国有地で、住民有志の「天龍峡花の里管理運営委員会」が活性化のためにソバの栽培を始めて、今年で5年を迎えた。今年も18、19日に7回目になる「天龍峡そば祭り」を現地で開き、観光客らに打ちたてのそばを振る舞う。

 ソバを栽培している「天龍峡花の里」(約3ヘクタール)は、かつて三遠南信道のサービスエリア建設が計画され、国が用地を買い上げたものの中止になった場所だ。市が国から無償で借り受け、2005年から住民たちの委員会が「信州大そば」を栽培してきた。三遠南信道全通を見据え、南信州の玄関口になる地区の活性化を目指している。

 そばを観光客らに提供する祭りは、地元の名勝「天竜峡」ににぎわいを呼び込もうと夏と秋の年2回開いている。今年は両日ともに午前11時~午後2時に1食500円で300食を振る舞うほか、おやきや五平もちの販売、湯茶のサービスがある。

 今年は山野草による地域おこしを目指すNPO法人「つみくさの里うるぎ」(下伊那郡売木村)も初めて参加し、山野草の料理を提供する。

 事務局長の清水勝弘さん(65)は「今後は南信州全体の活性化に向け、ほかの町村からも『一緒にやろう』と声が掛かるように盛り上げたい」と話している。


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信州そば漫遊