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特産化へ、そば打ち研修 上田で和歌山・九度山町民ら
2009/07/14 10:34
打ったそばを切ったり厚みを確認したりする和歌山県九度山町の町民

 和歌山県九度山(くどやま)町の町民ら6人が13日、姉妹都市の上田市でそば打ちの研修を始めた。観光振興の一環として同町は、そばを特産品にすることを目指している。来年度は町営のそば店を設け、将来は遊休農地でソバの栽培もする予定という。

 上田ゆかりの戦国武将・真田昌幸らが関ケ原の合戦の後に流されたのが現在の同町。姉妹都市の縁で上田市に研修の受け入れを打診した。

 研修会場は、そば打ち体験の設備がある市真田の郷(さと)振興公社の「ゆきむら夢工房」。そば打ちの経験が「まったくない」20~60代の男女6人が17日まで、1日7時間ほどの研修に励む。公社職員が指導に当たる。

 この日は、真田産のそば粉を使って八割そばを打った。「力任せでなくリズム良く、内側にすり込むようにこねて」といった助言を受けた6人は真剣な表情。そばを伸ばして広げる工程では全員が苦戦した。今井三恵子さん(57)は「そばになじみはないが、ぜひやってみたかった。町に1号店ができたら職人として入りたい」と話していた。


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