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命名「名水火口そば」 木島平村のそば粉とわき水で打つ
2008/09/22 09:09
木島平村産のそば粉を村内のわき水でこねた手打ちそばの命名式

 木島平村は、村産のそば粉を、6月に平成の名水百選に選ばれたわき水「龍興寺(りゅうこうじ)清水」でこねた手打ちそばのPRに乗り出した。つなぎにオヤマボクチ(通称ヤマゴボウ)の葉を使うのが特徴で、21日はこのそばを「名水火口(ぼくち)そば」と命名する式を村内で行った。

 芳川修二村長は式で「木島平のそば粉はうまい。そのそば粉と村の名水を合わせればおいしいそばができることは間違いないと思った」とあいさつ。村は当面、名水火口そばを提供する食堂やそば打ちグループに同そばを扱っていることを示す文書を配り、店内などに張ってもらう。将来はインターネット販売も検討するという。

 村によると、北信濃一帯ではそばのつなぎにオヤマボクチが使われることが多い。飯山市の「富倉そば」や山ノ内町の「須賀川そば」が有名だが、木島平村でも古くから親しまれている。

 式には村の依頼で命名のアイデアを寄せた板倉敏和副知事も出席。そば打ちが得意な副知事は「名前が広がり、この地方に来たらオヤマボクチ入りのそばを食べようという空気が生まれればいいです」と話していた。


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