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塩尻 新そば祭り
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松本 そば店開店へ
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塩尻のそばを短歌ファンにPR 27日フォーラムで出店
2008/09/10 12:01

 塩尻市レザンホールで27日に開催する「第22回全国短歌フォーラムin塩尻」に合わせ、フォーラム実行委員会が「信州しおじりそば食べ歩き」を初めて開く。同市の宗賀本山地区は「そば切り発祥の地」とされることから、短歌ファンにもそばをPRする。実行委では、来年のフォーラムの題詠を「そば」にすることも検討中という。

 午前11時-午後4時半まで、ホール横の総合文化センター前庭にテントを特設。住民の組合などが運営する「本山そばの里」「山麓(さんろく)亭」の2店と、「信州そばアカデミー」「蕎楽(きょうらく)会」の2団体がブースを出店し、食べ比べてもらう予定。料金は各ブース1人前500円。

 フォーラムには650人が集まる予定で、うち約480人は市外からの参加。「千の風になって」を作曲した作家の新井満さんによる講演もあり、人出を見込めることから、事務局の市社会教育課は「20年以上続く短歌フォーラムと塩尻のそばを、ともに塩尻ブランドとしてPRするよい機会」としている。

 フォーラムへの投稿は7月下旬まで募集し、全国1437人から題詠と自由題合わせ2530首の応募があった。歌人の岡野弘彦さんら3人が選者を務める。


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信州そば漫遊