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小諸市で耕作放棄地にソバの種まき
2008/07/06 16:57
耕作放棄地にソバの種をまく大里地区の住民ら

 小諸市農業委員会は5日、同市の耕作放棄地を再整備する「枯れ地に花を咲かそう事業」で、住民と一緒に西原、芝生田(しぼうだ)両地区の計約1・8ヘクタールにソバの種をまいた。上信越道小諸インターに近い両地区の景観を良くし、新たな耕作者を募って遊休農地解消を図る。

 西原地区では午前6時、「大里地区豊かな地域づくり委員会」などの約50人が集まり、元水田計約80アールに約50キロをまいた。あらかじめ雑草を刈り取り、土起こしを済ませた区画で列になり、バケツから直径約5ミリの種を手に取って振りまいた。一、二往復してまき終えると、トラクターで耕して種を埋めた。

 ソバはお盆ごろ開花する予定で、観賞した後刈り取り、土に返して肥料にする。同市西原の農業岡村才祐さん(70)は「減反の影響もあり放棄地が目立つ。土地の有効活用として期待もあるが、まずはソバの花見が楽しみ」と話していた。

 高齢化や後継者不足のため増える中山間地の耕作放棄地を再生しようと、市農業委員会が初めて企画した。本年度予算は73万円余で、県の元気づくり支援金47万円余を受けた。耕作希望は農業委員会が受け付ける。放棄地解消が進めば、来年度も別の場所で取り組む。






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