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7月「天龍峡そば祭り」 飯田・川路地区、講演会も
2008/06/25 09:51
ソバの白い花が咲き始めた「天龍峡花の里」=24日、飯田市川路

 飯田市川路地区の住民らでつくる実行委員会は24日、「天龍峡そば祭り」を同地区の「天龍峡花の里」で7月5-7日に開くと発表した。昨年夏と秋に開いた「信州大そば祭り」を、市や地元観光団体などによる「天龍峡再生元年」の取り組みに合わせ、名称変更。地域色を前面に出してアピールを図る。

 期間中は毎日午前11時から、「花の里」一帯で栽培した「信州大そば」を1杯500円で販売。ポニーが引く馬車での散策や足湯も午前10時-午後3時に楽しめる。昨年の祭りで実行委が撮影した写真約100枚を展示、販売もする。

 住民らは3年前から、三遠南信道天龍峡インター近くの工事関連用地約2・6ヘクタールで「信州大そば」を栽培。祭りはソバの花と味を楽しんでもらおうと始め、昨年は2回で延べ約5000人が訪れた。

 ソバの花も祭りの時期に見ごろとなる見通し。住民が遊休農地でソバを育てて「天龍峡そば」として売り出す計画も進んでいる。「祭りで天竜峡を活性化させ、ソバを核にした活動の認知度も上げていきたい」と実行委事務局長の清水勝弘さん(63)。

 7月2日午後6時からは、長野市在住のそば評論家、金子万平さんによる記念講演会を同地区の天龍峡温泉交流館で開く。問い合わせは市川路自治振興センター(電話0265・27・2001)へ。


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信州そば漫遊