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「新そば祭り」11月開催 松本・四賀地区の魅力PRへ
2007/07/19 09:29
そば祭りの準備のため、松本市会田の畑で草刈りをする「四賀新そばまつり実行委員会」のメンバー。作業の合間には祭りのアイデアが飛び交った

 合併で薄れがちな四賀の魅力をPRしようと、松本市四賀地区の有志16人でつくる「四賀新そばまつり実行委員会」が11月2、3日、「新そば祭り」を開く。種まきやそば打ち、オカリナ製作などのプレイベントも企画し、参加者を募集している。実行委は、「ほかの合併地区に負けない、魅力あるイベントを」と意気込んでいる。

 旧四賀村は2005年に松本市と合併。ほかの合併地区には上高地など有数の観光地もある。「少子高齢化も進み、地区の活気がなくなってきている。地域が元気になるきっかけがほしい」と実行委員長の中島昌子さん(49)=松本市中川。「四賀の『売り』は何か」を考えた結果、地区内で自家用に栽培しているソバの活用を思い立った。実行委には会社員や自営業者らが集まった。

 今月上旬には、実行委員8人が市四賀支所(松本市会田)近くの約5アールの畑で、2時間ほどかけて下草を刈り、準備をした。「赤ソバも栽培して、鮮やかな花を観賞できるようにしよう」「赤と白の花で『そば祭り』と字をかたどったらどうか」。作業の間、いろいろなアイデアが飛び交った。

 そば祭りのテーマは「手作り」。祭りの開会式でオカリナの演奏をするため、21日のプレイベントでオカリナを製作、28日にはソバの種まきをする。収穫、そば打ちも体験してもらい、自らの手で作ったそばを味わってもらう予定だ。中島さんは「初めてのそば祭りをひとりひとりが楽しめるものにしたい」と話している。

 オカリナ製作は21日午前9時半、市四賀化石館。28日のソバ栽培は、午前10時、松本ハイランド農協四賀支所駐車場集合。申し込みは、オカリナ製作が講師の押沢健治さん(電話0263・64・4873)、そば作りが中島さん(電話080・2060・1379)へ。当日参加も可能。


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