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そば打ちの達人を増やそう 安曇野と諏訪で教室
2006/03/10 09:52
安曇野市で開いた教室で、そばを切る受講者の手つきを見守る赤羽章司さん(右から2人目)

 中南信地方のそば打ち愛好家らでつくる「信州そばアカデミー」(事務局・塩尻市)は3月から、安曇野市と諏訪市で、一般参加者を対象にしたそば打ち教室を始めた。そば打ちの「達人」を増やし、信州そばの振興につなげようと初めて企画。2007年から団塊の世代が退職することから、定年退職者の参加を念頭に、そば打ちのすそ野を広げたい考えだ。

 アカデミーは、昨年11月に福井市で開いた「全日本素人そば打ち名人大会」に合わせて、県予選の主管団体として発足。約20人が所属している。

 教室では、同大会優勝者の赤羽章司さん(57)=塩尻市=が指導。そば打ちのこつを学ぶ。同大会の予選突破か、全国麺(めん)類文化地域間交流推進協議会が認定する「素人そば打ち段位」取得のいずれかを目指すことが受講の条件だ。赤羽さんは「『信州そば』は全国的なブランド。そば店だけでなく、アマチュアのそば打ち技術も高めたい」と意気込む。

 安曇野市堀金烏川の農園でこのほど開いた第1回の教室には、松本地方から4人が参加。そば粉を練ったり、のし棒で延ばしたりするそば打ちの手順をひと通り学んだ。4日には諏訪市内の製粉会社でも開いた。

 教室は、両市でそれぞれ月2回開催。受講料は1人1回5000円で、定員は各回9人。アカデミーは今後、松本、塩尻市や北安曇郡白馬村でも順次開講する計画だ。申し込み、問い合わせは、電話かファクスで赤羽さん(電話0263・54・2943、ファクス兼用)へ。


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