木曽町で30日と10月1日に、新そばやキノコを主役にしたイベントが3会場で開かれる。関係者は「木曽ならではの、季節の味を楽しんで」と来場を呼び掛けている。
30日は日義の木曽駒森林公園で「木曽駒高原きのこまつり」。午前10時からで、3回行う「まつたけ重量当てクイズ」では、一番数値の近い人に、問題となったマツタケが当たる。午前11時からは、きのこ汁の無料配布。キノコや野菜、五平もちなどの販売、ジャンボ滑り台タイムレースもある。
1日は、「開田高原そば祭り」が、末川の野外音楽堂を主会場に開かれる。新そばを味わえるそば茶屋や郷土芸能披露などがある。そば食い競争は午前9時から10時45分まで、地元野菜の釣り大会は午後1時から2時15分まで、それぞれ参加者を受け付ける。開田高原のそば店10店でも割引などのサービスを行う。
新開のふるさと体験館きそふくしまでは同日、「黒川ふるさとまつり」。手打ちそばやイワナの炭火焼きなどの販売のほか、わら細工やそば打ちの体験もできる。午前9時から午後3時まで。