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軽井沢で350人が初滑り 県内トップのオープン
08年10月31日(金)掲載
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 北佐久郡軽井沢町の軽井沢プリンスホテルスキー場が31日、県内スキー場のトップを切ってオープンした。一般滑走が始まった午前9時の時点で全国各地から約350人のスキーヤーとスノーボーダーが集まり、さっそく初滑りを楽しんだ。

 全12コースのうち、初級用の「くりの木コース」(380メートル)と「プリンスゲレンデ」(400メートル)で営業を開始。人工造雪機6基を使い、今月初めからゲレンデ整備を進めていた。

 セレモニーでは、元五輪選手で同スキー場のスキースクール代表岡部哲也さんらがデモ滑走。ゲレンデには家族連れやシニアスキーヤーの姿も多く見られた。新潟県上越市の武田健一さん(65)は「初滑りなので無理をせず感触を確かめた。人工雪でもここは滑りやすい」と話していた。

 年末までには全コースで滑走が可能になる見通し。営業は来年4月5日までで、ナイター(午後5-9時)も楽しめる。

【写真説明】オープンしたゲレンデで初滑りを楽しむスノーボーダーやスキーヤー=31日午前9時半、軽井沢プリンスホテルスキー場

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