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雪のドラえもんやキティちゃん 佐久穂のスキー場に
07年2月28日(水)掲載
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 佐久穂町の八千穂高原スキー場に、職員が手作りしたアニメキャラクターや八ケ岳の雪像が並び=写真、家族連れのスキーヤーを楽しませている。雨に遭って修復を繰り返すなど苦労しながら、銀世界に彩りを添えている。

 リフト乗降場付近など5カ所に、ドラえもん、キティちゃん、えとのイノシシ、八ケ岳や富士山といった十数体を設置。長さ6メートル、高さ3メートルの「ネコバス」には子ども数人が入ることができ、窓から外が見える。ポスターカラーで着色し、段ボールで目や口を飾った力作もある。

 子どもの利用が多い初心者ゲレンデには、リフトから見下ろせるキノコ10体もこしらえた。

 雪像は6年前から手掛けている。臨時職員の市川悦子さん=佐久市臼田=は「滑り台を作ってほしいなど、子どもたちとのやりとりが楽しい」と話していた。

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