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かまくらや屋台の登場で活気 やぶはら高原スキー場
07年2月12日(月)掲載
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 木祖村菅のやぶはら高原スキー場で11日、さまざまな催しでお客に楽しんでもらう「真冬のファンタジー」が行われた。従来は村もかかわったが、今回はリフトを運営する奥木曽グリーンリゾートを中心に民間の手で実施。飛び入りの出店もあり、「自分たちの力で活気を生み出したい」との意気込みが広がった。

 ゲレンデに設けた会場には、かまくらが3つ登場。屋台で買った五平もちなどを抱え、親子連れが次々と中に入った。子どもたちがそり遊びを楽しむ広場は無料となり、雪上綱引き大会も行われた。スノーボード教室の講師が伊那から通っている縁で、伊那地方からの出店もあった。

 奥木曽グリーンリゾートの栗屋文則社長によると、同スキー場の入り込みは年末年始は振るわなかったが、1月10日以降は昨年の15%増という。「信州の魅力を感じて、また来てほしい」と期待していた。

【写真説明】かまくらも登場した「真冬のファンタジー」

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