10年09月01日(水)掲載
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南佐久郡小海町の松原湖高原にある町営温泉「八峰(やっほー)の湯」が、8月中旬から源泉を使った化粧水「八峰美人」を販売、9月1日からは「ヤッホー源泉入りボディソープ」を売り出す。町は「小海町と八峰の湯を広く知ってもらうきっかけになれば」と期待している。
同湯の泉質はナトリウムやマグネシウムなどを含む炭酸水素塩泉。入浴客から「肌がしっとりする」といった声が寄せられている。「美肌効果を期待できる温泉を使い、町のブランド品を作りたい」と今年2月ごろから商品化を進めてきた。化粧水は飯田市、ボディーソープは名古屋市の化粧品会社で製造した。
化粧水の名は6~7月に公募。佐久地方の121人から応募があり、最多の「八峰美人」に決まった。いずれの容器にも、町のシンボルキャラクターで、森にすむ妖精「プティリッツァ」のイラストを描いた。
化粧水(120ミリリットル入り)は1480円。ボディーソープ(500ミリリットル入り)は1200円。同温泉のみの販売。問い合わせは同温泉(電話0267・93・2288)へ。
【写真説明】源泉を使った化粧水(左)とボディソープ(右)
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