信州日帰り温泉紀行

愛称募集「地区の良さ言葉に」 長野の大岡温泉

10年03月05日(金)掲載

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 長野市大岡中牧の大岡温泉の愛称とキャッチコピーを、指定管理者の「アグリカ大岡」が募集している。知名度を上げて親しんでもらい、大岡地区への誘客を強める。優秀作品1作品をパンフレットなどに採用して使っていく。

 同温泉は市の施設で、露天風呂を備えた日帰り温泉。2007年度から地元住民の合資会社アグリカ大岡が指定管理者として運営している。指定管理が4月で2期目に入るため、節目として企画した。

 募集しているのは同温泉の愛称とキャッチコピーで、複数の応募も可能。アグリカ大岡は「大岡温泉に入浴したことのある人に応募してもらいたい」とする。今月25日に市職員や地元小中学校代表者らによる選考委員会を開く。愛称とキャッチコピーに部門を分けずに応募作全体で審査し、優秀作品1点と佳作2点を選定する。優秀作品には同温泉の入浴券90回分、佳作には入浴券30回分を贈る。

 アグリカ大岡代表の田浦哲さん(64)は「大岡地区に訪れた際の驚きや、心に残った地区の良さが言葉になったらうれしい」と話している。

 応募は作品、氏名、住所、電話番号、性別、年齢を記入して、大岡温泉(〒381-2701長野市大岡中牧1142)に23日必着で郵送するか、持参する。

【写真説明】愛称やキャッチコピーを募集している大岡温泉

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