10年01月19日(火)掲載
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信州東御市振興公社が運営する東御市和の日帰り温泉施設「湯楽里(ゆらり)館」が開館15周年を記念し、同館の源泉を使用した化粧水「ゆらりの雫(しずく)」を発売した。
源泉は弱アルカリ性で、同館によると「肌がつるつるになる」と女性客に喜ばれていることから、飯田市の化粧品製造業者が商品化を持ち掛けた。化粧水は無色透明で、しっとりした使い心地が特徴。施設内に置いたサンプルも好評で、県外の利用客からの問い合わせもあるという。
同館は「温泉水の効能を家庭で楽しんでほしい」とPRしている。化粧水は1本120ミリリットル入りで1480円。同館と、隣接する物産センターで販売している。機械設備点検のため、19、20日は休館する。問い合わせは同館(電話0268・63・4126)へ。
【写真説明】湯楽里館が発売した化粧水「ゆらりの雫」
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