16酒蔵・日本酒80種一堂に 飯田で9月「酒メッセ」

9月23日
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 県内16の酒蔵が参加する「南信州酒メッセ2010」は9月23日、飯田市本町のレストラン「ナチュラルキッチンTESSHIN」で開かれる。約80種類の日本酒を味わうことができるほか、蔵人から日本酒の造り方などの話を聞くこともできる。

 市内の酒販店の有志らでつくる南信州酒メッセ実行委員会が主催し、昨年に続き2回目。今年は、参加酒蔵がそれぞれ、出品する日本酒に合ったつまみを用意する。

 実行委事務局の笹原良祐さん(41)は「昨年は女性や夫婦で訪れる人も多かった。昨年を上回る人に集まってもらい、造り手の思いを感じながら日本酒の良さに触れてほしい」と話している。

 メッセは午前11時半~午後4時。市内の酒販店や飲食店13カ所で前売り券(1500円)を販売している。当日券は2千円。問い合わせは同レストラン(電話0265・48・0150)へ。

【写真説明】「南信州酒メッセ2010」のポスターとチラシ

▼ナチュラルキッチンTESSHINの地図

(10年8月26日掲載)

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