諏訪の全国新作花火大会 自由席券販売スタート

9月4日
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 9月4日に諏訪市の諏訪湖で開く第28回全国新作花火競技大会の実行委員会は18日、湖畔の石彫公園に設ける観覧席の有料自由席券の販売を始めた。有料券は2千人分あり、この日は市文化センターで約500人分を販売した。

 センター前には午前9時の販売開始前から約20人の行列ができた。強い日差しが照り付け始めたため、予定を約20分早めて販売開始。市内の会社員男性(52)は「まだ暑い日が続くので、ビール片手に楽しみます」と話していた。

 今年の大会は前回と同じ約1万7千発を打ち上げる予定。作品の水準維持のため、出品者数は前回より3人少ない25人に絞った。花火師が10号玉2発、3号玉10発の計12発で美しさを競う。

 有料自由席券は大人2000円、子ども(3歳から小学生)1000円。残りは19日午前10時からJR上諏訪駅前のスワプラザ3階サービスカウンターで販売する。ローソンチケットでも取り扱い中(手数料込みで大人2500円、子ども1200円)。大会当日も午前9時半から諏訪湖畔の片倉館前で販売する。

【写真説明】全国新作花火競技大会の自由席券を買い求める女性(右)

▼諏訪湖の地図

(10年8月19日掲載)

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