諏訪湖花火で交通規制へ 公共交通機関の使用呼び掛け

8月15日

 諏訪署は15日、諏訪市の諏訪湖畔で第62回諏訪湖祭湖上花火大会が開かれるのに合わせ、会場周辺で交通規制をする。

 歩行者天国となる諏訪市の湖岸通り3~5丁目、高島2丁目一帯と諏訪湖ヨットハーバー-高浜交差点(下諏訪町)は午後3時~同11時、車両通行止め。下諏訪町の高浜から東赤砂までの町道は午前9時~午後9時、車両通行止めとなる。

 諏訪市の上川大橋-石舟渡交差点の「さざなみロード」は午後1時~16日午前0時、市街地側からの一方通行。上諏訪の立石町から角間新田にかけての県道諏訪白樺湖小諸線は15日午前6時~午後10時、市街地側から霧ケ峰方面への一方通行となる。

 臨時駐車場は市内13カ所に設ける。有料は「すわっこランド」、諏訪湖スタジアム、ヨットハーバー。小中学校の校庭などは無料。湖岸通り5の旧東洋バルヴ諏訪工場跡地はツアーバス専用で、一般の車は駐車できない。

 JR上諏訪駅は湖畔側に臨時改札口を設ける。上下線とも午後8時ごろから16日午前0時ごろまで10~15分間隔で列車を走らせる。

 高速道の自動料金収受システム(ETC)利用車の料金値下げで相当な混雑が予想されることから、諏訪市はできるだけ公共交通機関を使うよう呼び掛けている。

 実行委員会は公式ホームページ(http://www.suwako-hanabi.com/)に交通規制図を掲載している。

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(10年8月13日掲載)

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