アンズドレッシング10日発売 松代あんず祭りでも販売

7月11日あんず祭り
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 長野市の松代地区住民自治協議会は10日、松代町特産のアンズを使ったアンズドレッシングを発売する。昨年初めて販売して好評だったため、今年は生産本数を増やし、“松代の味”として県外でもPRする。

 同協議会産業部会員の農家が栽培した「新潟大実(おおみ)」という品種を使用。地元の食品製造会社が製造し、松代町内の五つの商店などで販売する。11日にAコープ松代店で開く「第4回松代あんず祭り」でも販売する。

 ドレッシングは、特産のアンズを地域活性化と観光振興につなげようと企画した。さわやかな酸味と甘みで野菜サラダや肉料理に合うと評判になり、昨年は製造した約1400本を1カ月余で完売した。

 同協議会は今年、アンズ約600キロで1万本生産する計画。長野市などが地元の特産品などを都内でPRする9月の「観光と物産展」にも出品する予定だ。

 1本200ミリリットルで420円。問い合わせは同協議会(電話026・278・1885)へ。

【写真説明】松代地区住民自治協議会が10日に売り出すアンズドレッシング

▼Aコープ松代店の地図

(10年7月 7日掲載)

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