千曲ブランド認定品80点紹介 市がリーフレット作成
千曲市は、今年2月に「信州千曲ブランド」に認定された22業者の加工食品計80点をまとめたリーフレットを作った。7月4日には長野道上り線の姨捨サービスエリアで「千曲ブランドフェア」が開かれ、認定品の即売会などが行われる。
両面カラーのA2判でA4判に折り畳める。「市内で製造」、または「市内で生産された原料を使用」などの条件を満たしたみそやそば、市特産のアンズのジャムといった各商品を写真入りでまとめ、説明文や価格を添えた。オレンジ色が基調の表紙には田毎(ごと)の月で知られる姨捨の棚田や特産品を描いた。
約130万円をかけ、2万8千部作った。今後、認定品は増やしていく方針で、リーフレットも更新していくという。
フェアは東日本高速道路会社の主催。認定品を製造する13業者が参加。認定品やホテルの招待券などが当たる抽選会を開くほか、戸倉上山田温泉から源泉を持ち込み、足湯コーナーを臨時で設ける。観光案内も行う。
問い合わせは市産業振興課(電話026・275・1050)へ。
【写真説明】信州千曲ブランドの認定品をまとめたリーフレット
▼姨捨サービスエリアの地図 |
(10年6月26日掲載)