東御の魅力的食材味わって 市内で18・19日イベント

 
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 東御市の信州東御市振興公社は18、19の両日、地元の食材を使った料理を提供するイベントを同市和のレストラン「OH!LA!HO(オラホ)」で開く。市内で飼育されている羊(サフォーク種)や牛の肉を使ったハンバーグ、ローストビーフなどで、今年2月に長野市のJR長野駅構内に設けた「東御市エキナカビストロ」で提供された料理が中心。「エキナカビストロに行けなかった市民にも味わってほしい」と企画した。

 18日は午前11時半~午後2時半(2部制)のランチと午後6時~午後9時半のディナー、19日はランチのみを用意する。ランチはサフォークカレー、サフォークハンバーグ、ローストビーフの3種類。ディナーはローストビーフ、サフォークウインナー、温野菜などをセットにした1種類。いずれにも、旧東部町特産のクルミと旧北御牧村特産のイモ「白土バレイショ」を使ったスープが付く。

 料理は、食について東御市のアドバイザーを務めているレストランシェフ、藤木徳彦さん(38)=茅野市=らが考案した。同公社は「旬の野菜も豊富に出す。市内の魅力的な食材を味わってほしい」としている。

 ランチは1800~2500円、ディナーは3500円で、予約が必要。しなの鉄道は乗車券と食事券をセットにした商品を販売している。問い合わせは同公社(電話0268・64・0003)へ。

【写真説明】JR長野駅構内で行われた「東御市エキナカビストロ」のメニュー発表会=2月

▼OH!LA!HOの地図

(10年6月 9日掲載)

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