「デミカツ丼」東部湯の丸SAに 長野・洋定食店の一品

 
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 街の食堂の一品を高速道サービスエリア(SA)で-。長野市内の洋定食店の人気メニュー「デミカツ丼」が1日、上信越道上り線東部湯の丸サービスエリア(東御市)の食堂に登場した=写真。

 豚カツにデミグラスソースをかけた丼物で、同市上千歳町の「バックドロップ」の店主唐沢宏昌さん(49)が10年ほど前に考案。3月までSA管理会社の長野支店長だった松永一郎さん(52)が食べて気に入り、SAでの提供を企画した。

 管理会社によると、こうした試みは珍しく、しばらく提供する。唐沢さんは「SAで食べて、また長野に来たいと思ってもらえれば一番」。

▼東部湯の丸SAの地図

(10年6月 2日掲載)

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